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家庭内におけるインターネット利用状況を調査している株式会社ビデオリサーチインタラクティブ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:荻野欣之<おぎの よしゆき>)はSNS (ソーシャルネットワーキングサイト)の視聴動向をまとめました。 家庭内PCインターネットユーザーのSNS訪問者数は、3ヶ月間で推定300万人超。 先般、総務省が発表した「ブログ・SNSの登録者数(平成17年9月末現在)」によると、 9月末時点において、SNS(ソーシャルネットワーキングサイト)登録者数は延べ約399万人(13事業者の登録者数の単純合計)と集計しています。 今回は、このようなSNSの浸透ぶりに伴い、家庭内PCインターネットユーザーのSNS視聴動向を見てみました。 総務省の調査に協力した13事業者を抽出して集計した結果、2005年7月〜9月の3ヶ月間の推定訪問者数は約319万人を示しています。 また、9月の訪問者一人当たりの月間平均視聴ページ数は約346ページ、月間平均滞在時間は約2時間11分、月間平均接触回数は約11.9回という結果になっています。 SNSはコミュニティ型のWebサイトであるがゆえに、自ずと視聴時間が長くなる傾向にあるものと考えられます。 注)数値はすべて、自宅内PCインターネット利用者の推定値 ●図1. SNSのアクセス状況の推移
●図2. SNSの視聴動向・基本指標の推移
●図3. SNSの時間帯別アクセス状況の推移
●図4. SNS訪問者の性年代別構成割合
* 対象集計サービス
* ビデオリサーチインタラクティブについて
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